意と匠研究所

月別アーカイブ: 2019年8月

2019.8.31
vol.10 伝統的な結城紬を世界のインテリア市場に

 日本からのレベラション出展者で最後にご紹介するのは、茨城県結城市の結城紬の産地問屋、奧順である。奥順のブースでは、同社デザイン室で生産とPRを担当する奥澤裕子氏が商談を行っていた。出品作は、フランス人テキスタイルデザイ […]

2019.8.25
vol.9 フランスの田舎で触発された出来事をガラス作品に

 「人類は最初に何を作ったのか。私は“角(カド)”だと思っている。そんな文明の起源にインスピレーションを受けて製作した」と話す、吹きガラスアーティストの岡本暁史氏。その名も「文明」シリーズのガラス作品は、非常にエネルギッ […]

2019.8.17
vol.8 ファインクラフトが導く3つの効果

 「工芸事業者によるアート運動」であるファインクラフト運動は、日本の工芸事業者に期待と新たな可能性をもたらそうとしている。今回、これらを「工芸事業者がファインクラフトに取り組むことで期待できる効果」としてまとめてみた。期 […]

2019.8.12
vol.7 ポップでグロテスクな南国の果物!?

 まるで南国の果物を思わせる「花⇄果実」シリーズと、壁掛けの丸い物体「ボタニカルファイヤーワークス」シリーズ。セラミックアーティストの栗原香織がレベラションで発表した2つのシリーズ作品は、いずれもカラフルで、ポップで、か […]

2019.8.6
vol.6 金箔や花びらを用いた幻想的な刺繍作品

 黒く細い糸で丁寧に刺し込まれた双子の少女の顔や、フクロウ、サル、ライオンの顔。「Sleeping Twins -2-」や「Sleeping Owl」といった作品名のとおり、よく見ると、いずれも静かに目を閉じて眠っている […]

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